キャリア採用情報

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Y.S

エンジニア

Y.S

2014年、エンジニア職の新卒一期生としてアクサスに入社。幼稚園で始めたサッカーを今も続けており、休日は社会人リーグのチームでサイドバックとして汗を流す。

入社4年目ですが、アクサスでの仕事のし方は変わってきましたか?

そうですね。1年目ではお客様先のプロジェクトに参加し、リーダーに従って作業をするところから始まりました。その後、いったん社内プロジェクトに戻ってリーダーとペアで数々の仕事をこなす経験をしました。昨年2016年からは自分がリーダーとなって、その年の新人社員と一緒にお客様先のプロジェクトに参加しています。
現在は5人体制のプロジェクトのリーダーとして、新規のシステム開発に携わっています。全体工程の中での進捗管理をしつつ、自分の仕事に加えてメンバーのフォローも気づかい、周りの教育や現場の取りまとめを行っています。

リーダーとしての仕事はどうですか?

人に教えることで、改めて自分でも勉強になると実感しています。フィーリングでやってきたようなことも、伝えるためにはロジックとして再度考え直し、言語化する必要がありますから。
また、リーダーとしてメンバーに負けてはいられないという意味で、闘争心にも火が点きました(笑)。この現場は自分にかかっているのだという責任感を、とても感じています。

ステップを着実に踏まれていますね。エンジニアとしての自信がついたのは、入社してどのくらいでしたか?

まだまだすべきことがたくさんあるので自信というのはまだ早いですが、ターニングポイントになったのは、昨年2016年に新卒エンジニアの研修の一部を任されたことです。
2月の終わりに担当するよう言われて準備を始め、4月、グループ全体の研修後に行われたアクサスでのエンジニアの研修で講師を務めました。内容としては、システムとは何かという概論からコーディングの指導で、変数や配列とはどういうものかということや、コードを書く時に気をつけることなどを伝えました。
実はこの年から未経験枠のエンジニア採用が始まったので、学生からのIT経験者と未経験者の両方を合わせての指導でした。ですので、知識に差はあるものの、同期として互いにフォローし合ってがんばっている姿は、教える側の自分にも刺激になりましたね。

この先はどのようなエンジニアを目指していますか?

自分でこれだと思うものを作り上げて、世の中に提供していけるエンジニアを目指したいです。
そのために、今の仕事の中でも可能な範囲で、自分なりの色を加えることを心がけています。与えられた仕様においても、できる限りの工夫やより良いものにできるように考えるということですね。システム全体の中では小さなことかもしれませんが、エンジニアとしてはそれも大きなプライドになります。自分が提案したことが採用されてお客様に喜んでいただけるのは、うれしいものです。

アクサスで、どんな仲間と一緒に働いていきたいですか?

同じITの現場といっても広く、いろいろな場で活躍している仲間がいますが、時には助け合ったりできないところがあればフォローし合ったり、競い合って刺激にもしていきたいのです。ですから、会社や世の中をもっと良くしていきたいというような、成長を意識する気持ちのある方が大歓迎です(笑)。
私たちの仕事は、今携わっているシステムが完成すればこれまでになかったサービスが生まれるなど、ある意味でイノベーションに関わっているわけなので、今作っているものが将来どう役に立つのか、どんな価値になるのかまで考えて携わっていきたいですね。

また、私の代は新卒一期生だったので、道は自分が切り開くのだと思っています。後輩たちのためにも道を作っていかねばと思いますし、同時に何でもできそうだという楽しみもあります。限定されずに、がんばった分ステップも広がるのではと期待しています。

アクサスで働くことにご興味のある方はこちらからご応募ください。

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