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■T.Y:2017年1月入社

エンジニアに対するサポートを行っている。関東圏は3人、大阪では1人がサポートを実施。

エンジニアに対して、どのようなサポートを行っているのですか?

エンジニアの方に対して月に1回面談をして、ご自身の顔を見てお話させていただいています。稼動の状況や案件の重さなど、本社の人事労務では把握しきれない部分がありますし、何らかの問題や改善すべき点があれば、会社としてそれに早く気づいて支援ができるようにとの考えからです。
私たちは日頃からエンジニアの皆さん個人の就業状況などのデータを整理していて、面談の際に得られた情報があれば、さらに蓄積しています。実際にエンジニアの方からご要望や会社に伝えて欲しいことなどがあれば、それを同じ熱量をもって担当部署にご報告するのも私たちサポートの仕事です。報告先は内容によって人事部であったり営業部であったりしますが、何でもかんでも伝えてしまうのではなく、あくまでエンジニアの方が求められる範囲で行うのをモットーとしています。

どのような気持ちでエンジニアに接していますか?

まずは信頼関係です。一度の訪問は45分から1時間程度で、今会社で起こっていることなどを私たちからお話し、エンジニアの方から近況を伺います。人によってはごく個人的なお悩みも話されますし、グチもあります(笑)。お客さま先のプロジェクトに参加されている方ですと会社から切り離された感じを持たれがちかもしれませんが、そこを埋めるのが私たちです。口の堅い同僚だと思ってもらえればいいですね。
また、お会いするのは月に1回でも、「そういえば、あの案件はどうなっていますか?」などと時間の経過や距離感を感じずに済むよう接するのを心がけています。いつも、エンジニアの皆さんのことを常に気にかけていますし、必要があれば電話やメールをすることもあります。私たちを、身近に感じてもらえればうれしいですね。

アクサスのエンジニアの印象はいかがですか?

基本は皆さん、パソコンと対話するように向き合われていますが、会ってお話させていただいていると、それぞれに思いを抱えて仕事されているのを実感します。自身の成長のための熱意だったり、会社への貢献やそのためにどうすればよいかなどを真剣に考えられていたり、意見や夢をしっかりお持ちの方が多いですね。
資格を目指すなどして勉強に励まれたり、チームリーダーとなってもっとマネジメントに関わりたい、もっと会社をこうしたいといった話をされる方も少なくありません。私たちも責任感をもって、必要なことはきちんと会社に伝えて、業務の改善や何らかの前進につながるよう働きかけていきたいです。

どんなエンジニアと一緒に働いていきたいですか?

自分のことも大事にしながら向上力も持ち合わせて、その力で一人ひとりが会社を創っていくような意識を持っていただけるとよいですね。社員が数百人いても、その中の数百分の1じゃなくて1分の1であってほしいです。会社と自分が1対1のバランスで会社は見てくれますから、同じ思いで会社に向き合えるとよいのではないでしょうか。
また、エンジニアとしてのご自身に向き合った時に、自分に何が足りないか、自分は何を目指したいかを考えれば、そこに対する支援も惜しまない会社だとも思います。自分と向き合いつつ、会社ともしっかり向き合っていける人と一緒にがんばっていきたいですね。

アクサスで働くことにご興味のある方はこちらからご応募ください。

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