キャリア採用情報

PEOPLE

S.H

ITS事業部長

S.H

株式会社ネオキャリアに新卒入社の後、2010年アクサスに出向。営業職として経験を重ね、現在はITS事業部長として事業部内の営業職、技術職を束ねている。クライアントへの印象を考え、コーポレートカラーである赤色の服を着るようにするこだわりも。

お客様とはどのような関係性を築かれていますか?

ITソリューションを冠したITS事業部は、営業6人と社員エンジニア34人、パートナーエンジニア約70人という陣容で、アクサスでもお付き合いの深い20社ほどのプライム案件を中心に扱わせていただいています。
そのため「お客様との新密度」を重視して、一つのプロジェクトに対して月に一度は訪問し、現場に常駐しているエンジニアを交えてお客様と定例で情報交換を実施しています。そのおかげで表面上の話に留まらず、内部のご事情や本当に困られていることをお聞き出しすることができているかと思います。

また、お客様側で定例会議に出席されるのはエンジニアの方になりますが、営業が関わることで、マーケットの全体感を客観的にお伝えできます。今のエンジニアのニーズや需給状況、どういうスキルレイヤーが流行っているかといったお話ができるので、何かしら良い架け橋になれているのではと自負しています。

エンジニアとはどのようなコミュニケーションですか?

日々の小まめな連絡がモットーです。プロジェクトごとにリーダー格のエンジニアを1人置いていて、そのリーダーを中心に周りのメンバーや協力会社のコンディション、プロジェクト自体の進行状況などを定常的に確認しています。連絡方法もメールだけだとミスコミュニケーションの可能性もあるので、認識齟齬がないように必ず電話を返したり、昼の休憩時間帯に会いに行くなどして、正確かつ誠実なコミュニケーションを心がけています。
また、お客様先常駐のエンジニアには月1回帰社日を設けており、会社の方針を伝えた後には懇親会を行っています。一度に30~40人が会し、エンジニア同士でトレンドになっている技術の話題で盛り上がったり、現場の悩みなどを上長に相談したりできますが、私たち営業も必ず顔を出し、一人ひとりに声を掛けています。お客様先や電話では気づきにくいことも、対面すれば表情や体調面まで推し量ることができるので、顔を合わせられる機会は重要ですね。
特に30代前半くらいまでのエンジニアは、自身のキャリアについて思い悩むことの多い気もします。状況が許せばですが、新規の開発案件や自社サービスに携わりたいといった希望があれば、今後の仕事の参考にするようにもしています。アクサスの経営理念である「日本でもっともエンジニアがわくわくする会社になる」を実現するためにも、営業が寄り添って本人の志向に近づけるようにしたいですね。

どのようなエンジニアと一緒に仕事していきたいですか?

環境の変化や会社が進化することに抵抗感のない方ですね。第二創業期を迎えたアクサスでは、新たな事業部を設けたり、人事制度も変えていったりとさまざまなチャレンジが進行中です。一緒に創っていく、あるいは変化について来てくださる姿勢は大事でしょう。
ITS事業部のエンジニアに対してはさらに、マネジメントや若手の育成に関心を持っていただける方であれば最高ですね。入社2~3年目でも、リーダーを経験したいと積極的に言ってくれるエンジニアには経験してもらっています。年齢に関係なくキャリアステップしていける環境づくりをしていますので、育成に携わりたいとか、会社のために何か残していきたいなどと思っていただける方には、ぜひチャレンジしてもらいたいです。

アクサスで働くことにご興味のある方はこちらからご応募ください。

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