キャリア採用情報

PEOPLE

M.H

エンジニア

M.H

インフラエンジニアとしてミドルウェア構築などを4~5社、15年以上経験。2014年アクサスに入社。

30代半ばでアクサスに転職されましたが、何を期待されていましたか?

エンジニアとして若い頃は純粋に技術力を付けたいと望んできましたが、社会経験を積んで思ったのは、エンジニアであっても人を相手にビジネスさせていただいているので、技術は手段でしかないと思うようになりました。お客様先でのプロジェクトもある以上、お客様のビジネスを理解した上で、それをシステムでどう具現化していくかが重要だと実感したのです。
実際に、アクサスの面接では、「仮に優秀でも個人でできることには限りがあり、チームで成し遂げられるものの方が大きいはず、もともとは技術をずっとやってきたが今後はマネジメントもやっていきたい」と伝えました。すると、採用前の段階にもかかわらず、なぜそう思うのか、そうなった後はどうするのかなど、深掘りされたのです。その真剣さには面接されているこちらが驚きましたが、自分の思いを素直にお話したところ内定をいただき、さらには入社して2~3ヵ月で役職を付けてくださり、会社として希望には応えたいのでぜひ成果をもって貢献してもらいたいと言われました。感激ですね(笑)。
他の人でも、技術に専念したいと希望していたところ、本来その年次であればリーダーやマネージャーとなるはずが、希望に沿った配置があえてされたことがあったようです。各人のやりたいこと、目指すところなど多様性を認めてくれる会社ですね。これまで自分もいろいろな職場を経験してきましたが、今アクサスでは自身の志向性に合った場に出会えて、ストレスなく仕事ができています。

実際に入社されて、いかがですか?

金融系エンドユーザーのプロジェクトに入って、決済代行システムのインフラを担当しています。途中からの参加でしたが、去年システム全体のリプレイスを行ったのが大変印象に残る大仕事となりました。稼働時間的にも精神的にもプレッシャーが生半可ではなかったのですが、20人ほどのチームは皆優秀でしたし、これまでの自分の知識やお客様のビジネスのあり方を意識してシステムを作っていき、奇跡的に予定どおりに切り替えることができたのです。人生の中でベスト3に入るほどの達成感で、メンバーとも盛大に打ち上げをしたのは言うまでもありません(笑)。次につながる成功体験ですね。

ご自身で目指すエンジニア像はどのようなものですか?

技術は新しい物もどんどん出てくるので当然キャッチアップしていきますが、ちゃんとお客様のビジネスを加速させられるよう貢献したいです。現場は泥臭いものですが、そういう気持ちを忘れずに、お客様とともに歩めるエンジニアを目指したいですね。
そのためには、今はインフラチームの中の1技術領域におけるリーダーの位置にいますが、もっと規模が大きくなれば上のプロジェクトリーダーや、さらにはプロジェクトマネージャーのような立場を目指していければと思っています。それが会社への貢献にもつながると考えます。
PMOを目指して、PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)資格の勉強にも取り掛かっています。技術系の資格はいろいろ必要もあって取ってきましたが、これからはもっとマネジメント寄りのことやお客様の事業についての勉強に時間を割きたいですね。

一緒に働く仲間として、どんな人がアクサスに向いているでしょう?

アクサスも創業して10年が経ち、過渡期で変わろうとしています。転職を考える方というのも変化を望まれていると思いますが、環境が変化していくのを肯定的に捉えられるとよいですね。
また、エンジニアの方には今の能力や強い思いがあっても、今の職場でそれに見合ったものを得ることできないでいる人たちがいっぱいいると思います。私もそうでした。それを、私は転職してアクサスで得られたし、変わることができ、仲間たちと成功体験も得られました。 変化したいと、熱い思いでいる人たちと一緒にワクワクしたいですね。

アクサスで働くことにご興味のある方はこちらからご応募ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加